田からボード

もみ殻とセラミック系の組み合わせで全くの新製品が誕生!

「世界特許出願中」

田からボードをバーナーで燃してみました。 煙りは若干出るものの、製品自体が激しく燃えるということは、ありません。

製品が余熱で燻ることもありません。
バーナーで焼き始めて約2分が経過しています。が、手は熱くありません。
バーナーの熱量は約1500℃

田からボードの断熱テスト。
体験者はジェームズ・アレント氏。日付は平成15年2月。
場所は新潟市西区寺尾台1丁目の株式会社フジヤマ。社屋2階のベランダです。
ジェームズ氏は初めての体験です。このガスバーナーは燃焼温度約1000℃にも関わらず、全く怖がる事も無く、断熱効果はご覧の通りです。その余裕の表情の素晴らしい1コマの写真です。
(ご覧の通り、熱は通しませんが、風は通します)
この写真も田からボードの断熱テストです。
テスターの大野夫人は、田からボードの性能をあたかも知っているごとく、初からその余裕の笑顔でチャレンジされております。ガスバーナーの熱量は1500℃強です。どうぞこの余裕の1コマをとくとご覧下さい。
発明の当事者です。当事者だからとっても温度に対する感度は人倍の敏感さを持っております。(デモンストレーションの1コマです。)

田からボードは
セラミック系ボンドの活用で

  • セラミック処理で難燃性、断熱性、通気性、保温性、及び防虫、防カビ性に富んでいます。
  • 防音性、吸収性に富んでいます。
  • 遠赤外線、マイナスイオンの放射に富んでいます。(原料の組み合わせにより)
  • 自然環境に富んでいます。
  • 主原料がもみ殻という農産廃棄物利用の為コスト削減に富んでいます。

低コストもみ殻の焼却公害を無くし、廃棄物を利用する為、コストが大幅に低減されます。
自然天然素材を使用しているから、環境にやさしい製品です。
安心 天然素材の為、廃棄物は自然に還ります。自然に優しく、環境に配慮し、健康な生活をお約束します。

<主製品概要>

天然の素材であるもみ殻をセラミック系ボンドの活用とその威力で断熱ボードの誕生です。

※上記の他、自由加工も可能であり作る人の自由自在、作る人のアイデア次第です。従いまして用途的にも幅広く様々な施工場所で多目的素材として活用いただけます。又、難燃性と断熱性及び通気性を共有する画期的な発明品です。廃棄後は自然に還ります。

■開発商品例(500×500)

【田からボード】
(試作品から)
Fujiyama Co.,Ltd