JAXA = 宇宙航空研究開発機構 =
航空宇宙技術研究センター
にて スーパーFX3200-2の耐熱実験


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宇宙航空研究所の飛行場分室正門前右から梅田氏・藤井・熊谷・撮影者は上松氏
宇宙航空研究所の飛行場分室正門前右から梅田氏・藤井・熊谷・撮影者は上松氏
この写真はアセチレン酸素溶接機を使って、鉄板(厚さ2,2mm)の溶解実験で簡単に解けてますの、一齣ですが、梅田氏が大変感心を持ってチェックされている様子です。
この写真はアセチレン酸素溶接機を使って、鉄板(厚さ2,2mm)の溶解実験で簡単に解けてますの、一齣ですが、梅田氏が大変感心を持ってチェックされている様子です。
この溶解実験は、2.2mmの鋼材に、スーパーFX3200-2を2~3mmの厚さに塗布した耐熱力の実験です、炎の左横に丸く白い輪の状態は前回に実験を行った後の状態で現在は2回目です。
この溶解実験は、5.5mmの鋼材に、スーパーFX3200-2を2~3mmの厚さに塗布した耐熱力の実験です、炎の左横に丸く白い輪の状態は前回に実験を行った後の状態で現在は2回目です。
この溶解実験は、2,2mm厚さの平鋼材にスーパーFX3200-2を2~3mm厚さに塗布した耐熱力の実験ですが現在は3回目で白く輪の状態になって居るのは実験の後です。
この溶解実験は、2,2mm厚さの平鋼材にスーパーFX3200-2を2~3mm厚さに塗布した耐熱力の実験ですが現在は3回目で白く輪の状態になって居るのは実験の後です。
この写真は、左の写真と同じ実験中です。
この写真は、左の写真と同じ実験中です。
既に両製品の実験の後角パイプの下の平鉄板には塗布した部分としてない部分で溶解の状態がはっきりしている事が良く判ります。
既に両製品の実験の後角パイプの下の平鉄板には塗布した部分としてない部分で溶解の状態がはっきりしている事が良く判ります。

写真説明

2006年4月14日(金) 日本国内唯一の独立行政法人・宇宙航空研究開発機構「JAXA」(ジャクサ)航空宇宙技術研究三鷹飛行場分室にて、同研究工学博士2名の先生方の立会いの下、「アセチレン酸素溶接切断溶解実験」(3200℃による)を行った。

同実験の推進役は、JALグループの総合商社である、(株)JALUXブルースカイ事業本部次長・梅田信明氏であるが、耐熱・断熱材、「スーパーFX3200-2を」、「スペースシャトル・ディスカバリー」の断熱外壁材として最適であると強い発想で実験に望み、その結果としては、今後の専門的な研究・分析を含み、大いにその可能性があると認識に至った。

尚、この度の実験に立会いを頂いたお二人の博士先生共々、ご協力を頂きました皆様方にこのページをお借り致しまして御礼申し上げます。誠に有難うございました。


詳細

訪問期日と時間 2006年4月14日15時00分
訪問実験場所 宇宙航空研究開発機構・航空宇宙技術研究所飛行場分室
立会人 上記工学博士研究学者のお二人様・(株)ジャルックス梅田・(有)アサヒ印刷植松・(株)フジヤマ東京事務所所長熊谷
実験する製品 スーパーFX3200-2(鋼材に塗布した物) 5.5mm厚の角鋼材パイプ、2.2mm厚の平鋼材にスーパーFX3200-2を2〜3mmの厚さに塗布した2通りの物(平板の溶解具合を確かめる為、一部鋼材のまま)
実験使用器具と熱量 アセチレン酸素溶接切断溶解機3200℃
ご案内企業と担当者 JALグループ・(株)JALUX梅田信明氏
製品開発企業と担当者 株式会社フジヤマ・藤井泰太郎(当日の実験とも)
   

アセチレン酸素・溶解・溶断実験「熱量3200℃強」

 
  1. 鋼材のボルトが溶解する実験です。酸素バーナーでボルトが解けて線光花火のように鉄が赤く散ったところがご覧になれたと思います。
  2. 鋼材角パイプに「ス−パ−FX3200‐2」を塗布した耐熱・溶解・断熱をアセチレン酸素機具の熱量3200℃強を使っての実験です。
  3. 実験終了、拾数秒後にご覧の様に素手で触れる事が出来ます。


Fujiyama Co.,Ltd